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8合目から山小屋まで

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さて、7合目を抜けて8合目へ。 8合目最初の山小屋は、太子館。 ここらへんは割とご来光見るために泊まる人が多くなってくるので、山小屋の人が上がってくる人を励ましてました。 なかなかの景色だ。 温度もなかなか、だが半そでですがね。。。 だいぶ登ってきましたが、まだここは今日の寝床ではないので、また出発。。。。 正直結構限界で、次の山小屋までの距離ばかりを気にしていました。 東洋館から太子館もかなりあったんですが、次の蓬莱館は割とすぐそばで、 まだ見える距離ですが、ぜいぜい言いながら登って、 8合目蓬莱館 ここは、 前に富士山に登った時 に泊まったところです。 前回の富士登山の写真は、 http://www.flickr.com/photos/sono106/sets/72157622002584450/  これが前の時のご来光。 焼印している人に、「携帯の充電とかどうするんですか?」とか変なこと聞いてごめんなさい。 ほどほどに休んで、次の山小屋へ。。。 でも次の山小屋までがまた遠いんですよ・・・ でも、これまでは岩場でしたが、ここからは砂地に ですが、6合目の悪夢が・・・・ もうどっちでも疲れるんですよ・・・ 限界・・・、励まされながら登るも・・・ 空も少し暗くなってきて・・・ 白雲荘の手前でもう一人と別れて、先に行ってもらいました。 えっちらおっちら、登ってなんとか白雲荘へ もう少しで日が暮れてしまいますねぇ・・・ まさかこんなに時間がかかるとは・・・ まぁ、俺のせいだが。。。。 目的の山小屋の一つ下の山小屋で夕暮れを撮りながら、のんびりして、 よし、出発しようとしたら。 先に行った相方が迎えに来てくれました。。 それで荷物を持ってくれて、次の山小屋まで。 ほんと助かりました。 それでもスローペースですがね・・・w 元祖室まではほどほどの距離で着いたのは着きましたが、 もう真っ暗。 ここが今日の寝床。 ちょっと着くのが遅くなっちゃいましたな。 とりあえず落ち着こう。 山小屋詳細へ続く。 2010.07.23-24 富士登山 http://www.flickr.com/photos/sono106/sets/72157624455813371/ 山小屋情報 http://...

富士登山 ~6合目から7合目まで~

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先日の日記に続き、6合目から山小屋までです。 6合目からといっても、すでに半分は過ぎて、 あとちょっとで7合目の最初の山小屋へ。 最初のというのは7合目の中にも数軒の山小屋があって、そこを経てやっと8合目というようになっている。 まぁ、目印があるのがよいのか悪いのか、、、 休憩場所があるというのはうれしいことだが・・・ で、やっと7合目の最初の山小屋、花小屋へ到着。 ここでも2700mとなかなかの高度です。 地上から持って上がったカロリーメイトの袋もこんな。 ここまでゼイゼイで上がってきたのでしばらく休憩 次の日の出館も見えてますけど・・・ とりあえず焼印を。 登ってきてる人が続々来てるので、出発 しかし渋滞。 ここらからトイレもチップが必要になってきます  ここからはこんな岩場が続いていきます。 夏ですねぇ。 なんて言いながら写真を撮ってると、すぐ日の出館。 焼印焼印。 えらい愛想よかった。 まだまだっすね。 この景色、やはり生で見てみないと。。。 雲と同じ高さ。 しかし・・・、まだ7合目は始まったばかりですが、ぶっちゃけ限界でした。 次は、七合目トモエ館 次々、鎌岩館です。 次は、富士一館。 ここでは携帯灰皿をもらいました。 さぁ、だんだん7合目もあと少しになってきました。 次は、鳥居荘 ここは、山小屋の手前に鳥居があるんです。。 鳥居をくぐって、山小屋前に。 焼印をしてるときに、、、 ちょっとピカチューが気になったので。 それと、クレジットカードが使えます。 さあ。次が7合目最後の山小屋、東洋館です。 残念ながら近くでの写真は無いんですが・・・ 上に見えているのが東洋館です。 新築の家みたいに綺麗でした で、7合目はここで終り。 7合目の山小屋は。 花小屋 日の出館 七合目トモエ館 鎌岩館 富士一館 鳥居荘 東洋館  でした。 次は8合目の山小屋へ。 2010.07.23-24 富士登山 http://www.flickr.com/photos/sono106/sets/72157624455813371/ 山小屋情報 http://www.fujigoko.co.jp/Recreation/yamagoya/ ...

富士登山 ~5合目から6合目まで~

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先週の金曜日に富士山に登ってきました。 富士山には2年前にチャレンジして、8合目ちょっとであきらめてしまったんですが・・・ まぁ、なんとか頑張ってみようじゃないかということで、2年前とは比べ物にならないほどに増えた体重でチャレンジしてみました。 東京を朝出発し、10時過ぎ頃に河口湖ICあたりに到着。 登山中に飲むお茶とかを買おうってことで、コンビニに行くことに。 コンビニに行こうと思ったけど、ちょうど裏に吉田うどんの店が、、、 こりゃ腹ごしらえするかってことで、その店に。 この店は、富士急ハイランドからすぐそばの店。 開店してすぐという感じだった 席について、何にするか考える。 紙に書いて店員さんに渡す。 肉天うどんを頼んだ。 店内は自分たち以外に誰もいない。 静かで良い。 しばらくして、 肉天うどん。 おぉ、うまそう。 早速ずるずると、食う 麺のコシがなかなか。 この麺、ほうとうの麺に似てる。 それが吉田うどんの定義なのかとか話しつつ、完食。 吉田うどん Wikipedia 麺 最も大きな特徴は、硬く非常にコシが強いことである。この点グルテンの生成によるコシが必要とされないほうとうに対して明確な差がある。      1 麺が太く断面は正方形に近いものが一般的である。しかし乱切りを是とする家・店も多い。      2 麺が非常に硬くコシがある。特に中心部に向かって硬い触感を残す傾向がある。一般のうどんは上あごや舌、唇、箸ではさんで千切ることができる。しかし吉田のうどんは、しっかりと歯で噛まなければ切れない。      3 手打ちの乱切りのため、茹で上がり後に緩くねじれて癖になるものが多い。前記の太さや硬さに加えて、このねじれが麺のボリュームをさらに大きくさせる。麺をつまんで持ち上げたとき、一般のうどんは自重で直線に垂れ下がるが、吉田のうどんはねじれや曲がりを残すものが多い。 麺に使用する粉は、他地域のうどんと大きな違いはないが、硬く仕上がる粉が好まれる傾向にある。また「地粉」を使う店も多い。 吉田うどんの麺はこんな定義らしい。 ほうとうとは違うんだね。 さて食い終わった、開けっ...